参院選に思う

2013/07/09 6:14 に 佐藤篤 が投稿   [ 2013/07/09 6:15 に更新しました ]
こんにちは!墨田区議会議員佐藤あつしです。皆さん、夏バテしていませんか?冷たいものをゴクゴク飲みたいところですが、こんなときこそ、身体を温めるようにしています。お腹を温めると、体調がすこぶるよいものです。

 さて、7月4日から、参議院議員選挙が始まりました。わが自民党からも多数の候補が出ていますが、参議院議員とはどういう議員が選ばれるべきなのか。今一度、そんな視点で今回の選挙を見てみませんか。

 参議院は、衆議院の暴走をチェックし、再考を促す「良識の府」と言われます。衆議院が時の民意の代表とするならば、参議院は学者や弁護士、医師、地方政治家経験者など、専門的知識を持つ議員が集まり、冷静な目で、衆議院での議論を再議する場であるべきではないか。

 私は参議院についてそのように思っています。

 衆議院に出て落選した政治家が、安易に参議院に移ったりする例も多いようですが、参議院議員ここにあり!という存在意義を、ぜひ今回の選挙でみたいものです。