マニフェスト大賞優秀政策提言賞授賞式にて、北川正恭・早稲田大学名誉教授と。

佐藤 篤(さとう あつし)


プロフィール

●1985(昭和60)年、墨東病院生まれ。

 

●向島文化幼稚園、第四吾嬬小学校、麻布中学校・高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部を3年次で飛び級し、同大学院法務研究科修了。法務博士(専門職)。米国・ジョージタウン大学リーダーシッププログラム(GULP)修了。

 

●ポールヘイスティングス法律事務所・外国法共同事業にて法令調査員として勤務、2011(平成23)年、墨田区議会議員に全国最年少で初当選、現在2期・8年目。墨田区議会区民福祉委員長。

 

●自由民主党墨田総支部広報本部長・副幹事長。自由民主党東京都連青年部広報副委員長。関東若手市議会議員の会政策部次長。

 

●議員活動の傍ら大学・シンクタンク等で学生や地方議員向けの講義を担当。

 

●日本最大の政策コンテスト「マニフェスト大賞」優秀政策提言賞受賞。

 

●行政書士試験・議員力検定1級合格。

 


どうして政治家を目指したのか

 私は、高校時代に家計の急変に遭い、墨田区から奨学金をいただくなど、多くの人々のあたたかい気持ちに支えられながら、勉強を続け、高校を卒業することができました。

 

 学生時代に苦学した経験から、同じように悩み苦しむ子どもたちの力になりたいと考え、大学生になってからは、ボランティア活動を通じて、学習環境に困難のある子どもたちに勉強を教えてきました。

 

 この中で、経済的な理由で進学を諦めざるを得ない子どもたちに数多く出会いました。「夢や希望がをもつことができない」この現状を変えたいという思いで、政治の道を志しました。

 

 以来、「教育への投資は、日本の未来への国家的な投資だ」との思いで行動しています。

 

 私を育ててくれた墨田区に少しでも恩返しがしたいとの思いで、

 

 議員1期目の4年間で、小中学校での放課後学習クラブの充実、生活困窮家庭の子どもたちへの無料学習教室を実現することができました。

 

 2期目に入り、子どもの貧困に関する実態調査や対策計画の策定を提案し、実現しました。今後、学校を中心とした学力向上、家庭学習支援、奨学金制度の充実を通じ、更なる教育機会の拡大を図ります。

 

 「チャンスが等しく訪れ、子どもたちが夢と希望を持てる墨田区、日本」

 

を目指してこれからも奮闘します。

 

 政治が光を当てるべき人に寄り添い、粉骨砕身、がんばり抜く覚悟です。皆様の力を、どうか私に与えてください。

 


図書館総合展(パシフィコ横浜)で「図書館条例」の構造について講演