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政治理念

​自己実現

誰もが、自分の幸せのために、やりたいことに挑戦できるまちを目指します。

​機会均等

そのために、​公正な仕組みづくりと、

​共生社会

市民意識として、寛容性、やさしさを醸成する政策を推進します。

具体的な政策

​議会改革

●開かれた議会・機能する議会に

 「何をやっているか分からない」そんな、「住民から遠い議会」を何とか身近にしようと、この8年取り組んできました。

 自民党代表委員として、議会改革特別委員会に所属し、「墨田区議会基本条例」の制定に尽力しました。早稲田大学マニフェスト研究所が公表している「全国議会改革度ランキング」では、初当選した時は圏外だったものの、平成30年には、23区中2位と急上昇しました。

 今後、政治倫理の確立に向けて「政治倫理条例」の制定に全力を尽くします。

 また、初当選以来8年間、集会所で住民の皆様への定期的な区政報告会を通算24回行いました。お陰様で少しずつ参加者の皆様が増えてきて、100名ほどの区民の皆様と、常時、区政の情報を共有しています。

●議会での不祥事に毅然と対応

 議会内で起こった政務活動費横領事件に対して、内部調査責任者として告発状の作成を主導、記者会見等の対応を担当しました。内部の問題に対しても毅然と対応し、刑事告発に結び付けました。

区役所改革

●標準処理期間の設定で利便性が向上

 区の手続について、「いつ終わるのかわからない」とのご指摘を受けて、行政手続条例を根拠に議会で質疑を続け、許認可手続について、標準処理期間を定め、区民や事業者の皆様の利便性を向上させました。

 

●職員の特殊勤務手当・支度料の廃止

 時代にそぐわない職員の特殊勤務手当(一部職員に支給されていました)、海外出張の際の特別手当について、粘り強い議会質問を続け、廃止しました。

●公正な契約を実現

 区内事業者の皆様との意見交換の中で、①従業員を社会保険に加入させていない業者が、区の仕事を受注できる仕組みはおかしいのではないか、②本来条件として付すべきではない条件をつけていることで実質的に公正な競争を阻害しているのではないか、とのご指摘を受けました。

 そこで、具体的に調査を開始し、議会での質問を続けたところ、①従業員が社会保険に加入していることを区の発注要件に加えました(平成31年4月から)。また、②実質的な競争性を重視し、当該条件を撤廃することになりました。

 これからも契約事務を監視し、より区民のため、また事業者の活力につながる提案を続けていきます。

いつでも困っている人たちのために

「がんばっている人を応援する」これが政治の使命だと信じています。がんばっているけれども、様々な事情で悩み苦しんでいる人たちに、政治の光を当てたい。そのような思いで、具体的な政策を提案し、実現していきました。

 

●入学準備金の前倒し支給を実現

 小中学校入学後に支給されていた入学準備金を、入学前に支給できるようにして、お父さん、お母さんの経済的負担が少しでもなくなるようにしました。

 

●特別支援教室の全校配置を計画に位置付け

 障害をもった子どもたちが、身近な学校で教育を受ける機会を確保できるように、議会での提案を続け、特別支援教室の全校配置が目指されることとなりました。

 

●「みなし寡婦控除」による保育料・区営住宅利用料等の軽減

 様々な事情で結婚をすることができずに子どもを有している女性は、離婚した女性と異なり、支援策を受けられない状態でした。両者の実質的な生活の大変さは変わらないため、両者の格差を是正し、離婚後の女性並みの支援を受けられるようにしました。これにより、保育料や区営住宅利用料の軽減がなされ、子どもたちに使えるお金が増えました。

医療・介護

 医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護従事者の皆様との毎月の勉強会に参加し、研鑽を積んでいます。

 

●都市型軽費老人ホームの開設

  都市型軽費老人ホームの新設に際して支障となっていた要件を撤廃し、高齢者が安価に居住できる施設をつくることに成功しました。

 

●節薬バックの導入に向けて尽力

 薬剤師会からのご提案を受け、自宅で余ったお薬を薬局に持ってくると、薬の飲み方の指導や今後の改善について対応してくれる「節薬バック」の導入に向けて尽力しました。その後予算化され、多くの方々にご利用いただいているとともに、医療費の適正化にも大きな成果を上げています。

 

●妊産婦歯科健診の産後受診、75歳・79歳歯科健診の拡大を実現

 歯科医師会からのご提案を受け、乳幼児の歯科検診を産前だけではなく産後も受診できるように制度改正し、お母さん方の口腔環境の改善に尽力しました。

 また、75歳健診及び79歳の後期高齢者歯科健診を実現し、高齢者の口腔機能維持のために力を注ぎました。

これからの墨田区に向けて

いまこそ財政改革!「明日を考える」政治家として 

 

 墨田区は約1,700億円の予算規模がありながら、基金(家庭で言う貯蓄残高)は約173億円しかありません。これは、23区中最下位という数字です。近隣区では足立区では約1,523億円、葛飾区では約1,140億円の基金があります。 

 これでは将来のための新規事業を起こせないどころか、震災の発生時に、十分に区民の生命と財産を守ることができません。 まずは、聖域なき財政改革を行うことが、墨田区にとっての最大の目標です。

 そのために、①ひとつは、「出」を減らすために、公共施設の整理統合を行うということです。公共施設の区民一人当たり面積が比較的広いためこれらを整理統合し、公共施設の絶対量を減らし、維持・改修費を削減していきます。 

 ②もうひとつは「入り」を増やすために勤労世代人口を増やすことです。マンションの誘致や、空き家の積極的な改修・新築により、墨田区の基幹収入である特別区民税の増加を目指します。 

 一時的に住民の皆様に負担となるお話もしなければならないかと思いますが、これもすべて、明日、明後日、そして私たちの子ども、孫の世代まで、墨田区が存在し続けるための政策です。「今よければよい」から「今がまんして子どもたちに託す」政治を目指す姿勢を変えません。