「選挙カーで名前の連呼をしない選挙」を実践


 選挙戦中はたくさんの皆さんにお世話になり、ほんとうにありがとうございました。お陰様で前回比561票得票を伸ばし、第三位・3,553票で2期目の当選をすることができました。


 今回の選挙は私にとって「静かな選挙」を目指す、一つの「賭け」でもありました。その「賭け」が見事に実ったことがなによりも嬉しく、きょうはそのお話を書きたいと思います。


 私は4年前初当選した選挙の時から変わらないポリシーがあります。それは、「選挙カーで名前の連呼しない」ということです。


 選挙とは、「住民の皆さんと候補者との約束をする機会」であると思っています。候補者は有権者にどういう政策を実現したいのか、どういう理念を持っているのかを説明し、有権者はこれを判断材料として、1票を投じ、4年間の住民意思を委ねることになるわけです。

 この大原則からすれば、選挙で最も重要なのは、住民の皆さんが候補者を選ぶための判断材料を示す、①全戸配布される選挙公報やホームページ、②お電話、③駅前や街頭での演説であります。


 私はここに力を入れ、


 ①選挙公報やホームページは私の政策を伝えるべく、文字いっぱいに書きました。