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プロフィール
登録日: 2019年8月7日
記事 (86)
2026年3月18日 ∙ 2 分
高校生インターン日記①ご挨拶
佐藤事務所では、9人目のインターン生を採用しました。墨田区生まれ育ちの萩庭さん(新高校3年生)です。ハツラツとした学生で、一緒に学んでいけることを楽しみにしています。 これから、インターン日記を掲載していきますので、ぜひ皆さん応援よろしくお願いします! こんにちは!2月25日から佐藤先生のもとでインターン生として活動させていただいております、新高校3年生の萩庭です。 25日は今後の活動内容や、歴代のインターン生の先輩方がしていた活動などを教えていただきました。実際の活動の具体例を伺い、どのように社会課題と向き合うことができるのかを考える貴重な機会となりました。 私はこれまで子供の貧困というテーマに関心を持ち、探求やボランティア活動などを行ってきました。その中で気づいた課題や解決しなくてはいけない問題は様々あり、自分の力だけではどうにも解決することのできない課題も多いと感じました。そのため、議員インターンを通して自分なりに考えている政策のアイデアや課題意識を深め、法制度や社会福祉の観点から課題解決を目指していけたらと思ってます。その過程で、立法の仕組みや子供の貧困は経済面以...
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2026年2月8日 ∙ 2 分
良識ある国民の皆様へー特に自民党大勝に不安を抱く皆様へ
松島みどりはじめ、私たち自民党への圧倒的多数のご支持をありがとうございました。 衆議院では与党で3分の2(再可決可能)という多数を得ることができ、参院のねじれをも覆すことができる大きな推進力を得ることができました。 米国はもちろん、中国・北朝鮮・ロシアなどの国家も、この結果を固唾を飲んで見守っていたと思います。 「高市政権は強い政府」と国際社会に認識された ことが、この国にとって最も大切な国益であると考えます。これから荒れ狂う国際社会の舞台において、わが国は各国と「本気の交渉」ができる舞台に乗ったと言えます。 高市政権は与られた任期の中で、外交・安全保障や財政政策などこれまで積み残されてきた課題を一気に解決し、国民に誠実に結果で示していくことが求められます。 他方で、国会議員(特に与党)にあっては、下記の認識を強く持つことを求めます。 ◯日本国憲法 第43条 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。 つまり、様々な選挙区から国会議員が選ばれますが、当選した瞬間、その議員は、その選挙区の特定の人たちの代表ではなく、北海道から沖縄まで、そして...
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2026年1月25日 ∙ 3 分
総選挙において考えておきたいこと
1 「中道」について 中道とは、創価学会が大切にしてきた概念(聖教新聞1月17日・教学部長解説に詳しい)で、政治学的な中道の概念ではなく、「道に中(あた)る」と読む。右でも左でもないということではなく、道=人間主義(池田大作名誉会長の言葉)に敵うように、人間を大切にする政策を選択するという概念であります。そういう意味で、この言葉は、創価学会にとって最も大切な言葉のひとつです。 今回、「合流」にあたり、公明党は政策を変更していません。特に、①安保法制や②原発再稼働についてはそのままです。これに対して、立憲民主党の議員は、①②いずれも容認して「合流」するのだから、これまでの国会でのプラカードを持って反対していた主張はなんだったのか、ということが問われるでしょう。 特に、希望の党ができた時、①や②に反発して、枝野代表が立憲民主党を立ち上げた経緯がありました。その時は、主義主張は違えど、一つ筋を通す枝野代表は立派だと思いました。しかし、今回枝野代表もまた①②を容認して、合流するという。あの時と今は何が異なるのか。その説明責任が問われるでしょう。...
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佐藤あつし
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