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プロフィール
登録日: 2019年8月7日
記事 (83)
2025年11月28日 ∙ 3 分
錦糸町「モスク建設」の真偽と墨田区が果たすべき役割について
墨田区議会議員・佐藤あつしです。 現在、私の元には、錦糸町地区にモスクが建設されるのではないかという情報が寄せられています。地域の皆様の関心が高いこの問題について、現時点でリサーチした内容と私の考えをお伝えしたいと思います。 1 現状のリサーチ内容 まず、この情報の真偽について区役所建築指導課に確認をしました。その結果、現時点で、 区に対してモスク建設に関する宗教施設側からの相談や申請は寄せられていない とのことです。 建設にあたっては、 建築基準法 や地域の生活環境を守るための 墨田区中高層紛争予防条例 などの要件を満たしているかどうかが審査されます。これらの法的要件をクリアしていれば、区は建築を許可することになります。こうした施設そのものを規制する立法がないため、むしろ、許可しないことは違法となります。 2 「排外主義」ではなく「地域共生」の視点で議論を モスクは宗教施設であり、その建設に「イスラム教だから」「外国人の施設だから」という理由だけで反対することは、信教の自由や人権を尊重する日本国憲法の精神に悖る、 排外主義に繋がりかねない 危険な考え方です。これは...
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2025年11月28日 ∙ 3 分
多重受診による「薬物不正流通疑惑」を徹底追及せよ!
墨田区議会議員の佐藤あつしです。 先日、墨田区薬剤師会の先生方と行った勉強会で、医療における看過できない重大な不正疑惑が浮上しました。それは、特定の個人が複数の医療機関・薬局を頻繁に受診し、過剰な量の医薬品、特に向精神薬を不正に入手しているのではないか、という問題です。 1 年間8,000錠の処方事例と闇市場の影 通常、年間365錠程度の処方が通例である向精神薬が、ある事例では年間8,000錠も処方されている実態が明らかになりました。これは、文字通り毎日、病院や薬局を回り、薬を入手していることを示唆しています。 そして、 この過剰に入手された薬が、闇市場に横流しされている疑惑 があるのです。これは単なる 保険制度の不正利用 に留まらず、国民の安全を脅かす 薬物不正流通 に直結する重大な犯罪の可能性を秘めています。 2 区を越えた不正への対応の壁 墨田区薬剤師会は、この疑惑事例について、会員薬局や墨田区医師会と情報共有を進めています。しかし、不正に入手しようとする者は、当然ながら区外の医療機関も回って薬を入手しているため、区内だけの情報共有では限界があります。...
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2025年10月28日 ∙ 2 分
【子育て】荒川河川敷の車両制限柵が改良されます!
荒川河川敷に降りる際に、子乗せ自転車が通れなくて困る!<楽しい墨田区ライフwithサトアツ(LINEオープンチャット)>から多くのパパ・ママのご意見が寄せられました。少年野球関係の保護者からも同様のご相談が寄せられましたので、 そこで、国の管理部分となるため、松島みどり・衆院議員(現・総理補佐官)に依頼し、国土交通省荒川下流河川事務所をご紹介いただきました。 やりとりを重ねる中で、墨田区内には8ヶ所の車両制限柵が存在し、形状も様々であることがわかりました。 調査の結果、子乗せ自転車が通ることのできない車両制限柵が2ヶ所存在することが判明しました。木根川橋の上下流側です。 そこで、この2ヶ所について、子乗せ自転車が通ることのできるば柵に改良することとしました。部材が不足しているため、完成は、令和7年度末までになるということでした。 現場の職員さんが、自ら自転車を使って(身体を張って!)実験し、改良してくれました。国土交通省の皆さんの現場に寄り添った姿勢に、心から感謝致します。 この際、木根川橋を渡って、荒川放水路と中川の中洲に降りる柵(葛飾区)も同様の課題があるため...
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