良識ある国民の皆様へー特に自民党大勝に不安を抱く皆様へ
- 佐藤あつし

- 2 日前
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松島みどりはじめ、私たち自民党への圧倒的多数のご支持をありがとうございました。
衆議院では与党で3分の2(再可決可能)という多数を得ることができ、参院のねじれをも覆すことができる大きな推進力を得ることができました。
米国はもちろん、中国・北朝鮮・ロシアなどの国家も、この結果を固唾を飲んで見守っていたと思います。
「高市政権は強い政府」と国際社会に認識されたことが、この国にとって最も大切な国益であると考えます。これから荒れ狂う国際社会の舞台において、わが国は各国と「本気の交渉」ができる舞台に乗ったと言えます。
高市政権は与られた任期の中で、外交・安全保障や財政政策などこれまで積み残されてきた課題を一気に解決し、国民に誠実に結果で示していくことが求められます。
他方で、国会議員(特に与党)にあっては、下記の認識を強く持つことを求めます。
◯日本国憲法 第43条 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。
つまり、様々な選挙区から国会議員が選ばれますが、当選した瞬間、その議員は、その選挙区の特定の人たちの代表ではなく、北海道から沖縄まで、そして投票した人はもちろん、そうではない人をも代表する、全国民を代表する存在となると規定されています。
自分に投票してくれた人だけではなく、全国民の心情を汲み取って行動する。これが「代議士」であります。
また、野党が弱体化したこの状況では、権力への監視がより重要な局面となります。国民の皆様におかれましては、「投票して終わり」ではなく、ぜひ、投票した議員を監視し続けてください。国民から信任されることをしていれば、次回も投票してください。万が一過ちがあれば叱咤し、次回で落選させてください。
憲法改正の発議が国会からなされた場合も、それを決するのは国民自身です。国家権力をコントロールする力を、国民の皆様は持っているのです。
人権は先人も含めた国民の不断の努力で維持されています。「お任せ民主主義」ではなく、私たちの人権を守るのは、私たちそのものの努力であることを、日々忘れないでください。
ー日本の少数者の一つであるアイヌ民族の衣装を着て



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