「議席を預かる」ということー自民党幹事長に就任しました

更新日:7月8日



 4月26日の自民党総会において、全会一致のご推挙をいただき、自民党幹事長に就任しました。諸先輩方が務められた枢要なポストへの就任に、まさに身の引き締まる思いです。


 私は「議席を預かる」という言葉を、特に好んで多用しています。


 これは、当選同期で、現在は墨田区私立保育園協会長を務められている西村孝幸・元区議が好んで使用していた言葉で、とてもいい言葉だと思い、私も大切に使わせていただているものです。


 幹事長就任にあたり、推薦団体ほか、多くの皆様からお祝いのお花やお言葉を頂戴しました。初当選から12年、支えていただいた多くの方の具体的なお一人お一人のお顔が思い浮かびます。この人たちのために、何をすることができたか、いつも自問自答しています。


 このポストも、一昨年務めた墨田区議会副議長のポストも、ひいては議員という地位そのものも、すべて、多くの方の信頼の下に積み重ねられたものであります。そしてその信頼に応えるために、使っていくものです。


 議席は住民の厚い信頼によりお預かりし、いつか時代の要請に従って、住民の元にまたお返ししていくものです。


 だから議席は汚してはいけません。次に引き継ぐべき人がまた使えるように、むしろ磨いていくものです。


 この一年間、自民党幹事長というポストをいただきました。


 このポストは、自民党の代表者であると同時に、公明党や共産党、立憲民主党ほかみなさんと対話し、墨田区議会の崇高な合意を形成していく役割を担います。


 諸先輩方の築き上げてきたこのポストに対する信頼を失わないよう、またこのポストをさらに綺麗に磨いて、次の幹事長に引き渡せるよう、粉骨砕身の努力をしようと思います。



 






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