【計画決定!】墨田区のコロナワクチン集団接種は5月10日から!


 本日の区議会区民福祉委員会で、墨田区の実施計画について報告がありました。


 コロナワクチンの行方については、区民の皆さんの重大な関心事であろうと思います。本日の議会で議論された概要を、いち早く区民の皆様にお知らせします。


※この後区議会企画総務委員会での議論も予定されており、これらで情報があった場合は、また追記します。

1 コロナワクチンの基礎的なお話

・ワクチンは、厚生労働省の薬事承認を受けたもので、一定の安全性が確保されています。詳しくは首相官邸HPをご覧ください。

・ただし、接種は義務ではなく、あくまで任意です。

・現在供給されているファイザー社製(薬事承認済)、のほか、今後、アストラゼネカ社製、武田・モデルナ社製(薬事承認申請中)が供給される予定です。

・知見がまだ蓄積されていないため、16歳未満は接種しません。なお、墨田区内で保育園・幼稚園・学校における児童・生徒間感染はほとんど確認されていません。

2 接種の順番

 医療従事者 →高齢者施設入所者等 →高齢者 →基礎疾患者・施設従事者等 →60ー64歳 →一般 となります。

 ※優先接種に関して要望がありました、柔道整復師については医療従事者枠で、訪問介護事業者については基礎疾患者・施設従事者等でいずれも一定の要件に合致した場合、優先接種することができる、との答弁がありました。

3 接種場所

 集団接種(4会場)をメインに、個別接種(7病院+10病院が追加予定)がフォローしていきます。


※引用 墨田区HP

 なお、国技館会場では、日本相撲協会の温かいご配慮により、力士と一緒に「楽しく」接種することができます(高齢者・基礎疾患者の1回目接種に限る)。

4 接種会場のイメージ

 例えば墨田区役所会場はこのようなイメージです。



※引用 墨田区議会区民福祉委員会資料

5 具体的なスケジュール

 接種率の想定によって、100%パターン、80%パターンの2つがあり、若干の違いがありますが、概ね、一般の方は6月下旬〜7月上旬に開始され、秋までに集団接種を完了し、来年2月末までに個別接種を完了する計画となっています。



※引用 墨田区議会区民福祉委員会資料


6 副反応について 

・アナフィラキシーショックやけいれん発作が起きやすい、アレルギーやてんかんの既往がある方は、かかりつけ医または、病院で接種するよう周知します。

・接種会場に状態観察の場所を設け、接種後約15分〜30分副反応を確認します。

・アナフィラキシーショックやけいれん等の症状が出現した場合は、医療従事者が速やか

に応急処置を行うとともに、バックアップ病院に搬送します。

・万が一副反応が怒った場合には、予防接種健康被害救済制度があります。

※引用 墨田区議会区民福祉委員会資料


7 予約方法について

 集団接種会場と7つの病院会場については専用予約システムで、その他の医療機関(10病院)で接種を希望する場合は、各医療機関に直接連絡することになります。不明な点は、下記問合せダイヤルまでお問い合わせください。

 なお、業務負荷軽減のため、コロナワクチン接種が開始されるまでは、医療機関等への直接の連絡はご遠慮ください。




※引用 墨田区議会区民福祉委員会資料


8 区報等での周知

 詳しくは3月下旬の区報を皮切りに、区内の世帯に全戸配布する予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

※引用 墨田区議会区民福祉委員会資料


墨田区議会議員 佐藤あつしホームページ

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